終わりはない。失敗してもいいから、「次」を考えよう

転職活動や試験、スポーツで勝ちたいのに負けてばかりとか、なかなか思うような結果が出せないときってありますよね。

自信をなくして、もう駄目だとか、もう後がないとか思ってしまうことも。

でも、自分がどんなに頑張っても、どんなにできる限りの準備をして、うまくいかないこともあります。

大事なのは、うまくいかなかったときに、どういう気持ちで受け止めるかです。

失敗したとき、人はなかなか次を頑張ろうとは思えないものですが、今日ですべてが決まったわけではありません。

人間だもの、どんまいどんまい。ナイストライです。

失敗は成功のための貯金ですから、決して無駄にはなりません。

腐らず、あきらめず、コツコツと『次』に向けて、気持ちを切り替えていきましょう。

そして、もしも方向が間違っていたなら、それを修正することも同時に必要。

目線を変えてみる。やり方を変えてみる。

これで本当にいいのかどうか、検証してみる。

自分のなかで、失敗や負けを次の成功や勝ちにつなぐこと。

運もある。

タイミングもある。

ちょっとした風向きで、コインの裏表がひっくり返ることもあります。

この世の中、思い通りにいかないことだって、普通にあることです。

でも、大事なのは、それを「やろう」とするあなた。

あなたの意志、あなたの熱意、あなたの覚悟、そしてそのあなたが生み出す「行動」の結果。

だから、負けてもいい。失敗してもいいから、明日また、チャレンジしてみませんか?

ものごとに成功する人は、能力が高い人や力の強い人とは限りません。

最後まであきらめない人、思いを変えない人こそ、その道を成し遂げる人なのです。